CocoapodsでOpenCV3をインストール

iOSのプロジェクトでOpenCVを使う場合は、cocoapodsでライブラリをインストールすると簡単なので何回か同じ作業をしています。

 

podfileに

pod ‘OpenCV’

 

と記述すると最新バージョンがインストールできます。

今日も、OpenCVで確認したい画像処理があったので新規プロジェクトを作成しpodでOpenCV3をダウンロードしました。

ところが、プロジェクトをコンパイルしようとするとヘッダファイルが見つからないとエラーになってしまいます。しばらく前につくったOpenCVを使ったプログラムと同じコードにしても、今日つくったプロジェクトがエラーとなってしまいます。

 

調べてわかったことは、今日導入したOpenCVはバージョンが3.2.0で、エラーが出ないプロジェクトは3.1.0でした。Podフォルダ内をみてみると、フォルダ構成も違っています。

結局、podfileの内容を

 

pod ‘OpenCV’,’~>3.1.0′

 

とバージョンを指定してupdateするとエラーなくコンパイルできるようになりました。

OpenCVのバージョンには要注意ですね。

Xcode、StoryboardでボタンをドラッグしてもActionを作ることができない

XcodeでUIをデザインしている時に、Storyboard上のボタンをコード上へドラッグしてもCould not insert new action と表示が出てUIとコードの紐付けができない状態になってしまいました。

色々やってもダメでした。

結局、Xcodeを再起動することで解決しました。

iOSでdlibライブラリを使うための準備。

iOS (Objective-C)で機械学習、画像処理ライブラリであるdlibを使うための準備をしたので備忘録として残しておきます。

 

1:MacPortsをインストール

https://www.macports.org/install.php

ダウロードしてインストール

自分のMacPortsは古いものが入っていたので最新版をインストールしました。すでに最新版である場合はスキップできると思います。

 

2:cmakeのインストール

ターミナルで

sudo port install cmake

cmakeがインストールされている場合はスキップできます

 

3:dlibのインストール

podを作りdlibを記述

 

// 以下podfileの内容です。pod initで作られたファイルにpod ‘dlib’ を追加しただけです。

# Uncomment the next line to define a global platform for your project
# platform :ios, ‘9.0’

target ‘dlibtest’ do
# Uncomment the next line if you’re using Swift or would like to use dynamic frameworks
# use_frameworks!

# Pods for dlibtest
pod ‘dlib’

target ‘dlibtestTests’ do
inherit! :search_paths
# Pods for testing
end

target ‘dlibtestUITests’ do
inherit! :search_paths
# Pods for testing
end

end

// podfile の内容はここまで

 

 

ターミナルからpod installを実行します。

 

下のようにInstalling dlib(19.4)と表示されしばらく待つ

しばらくすると以下の表示となり、インストールが完了したようです。

4:インストールの確認

Objective-C のファイルで dlib関連のヘッダをimport してみます。

 

importのところでエラーが出ていなければうまくインストールできているのでしょう。

 

5:まとめ

podでインストールできるのがわかったので助かりました。もっと、複雑な手順が必要かもと思っていました。

dlib は画像処理や機械学習で活用ができるので色々な応用が考えられると思います。

 

 

Xcode のPlaygroundを使って文字列操作を確認して見る

Xcodeにいつからか導入されているPlayground、知っているが使ったことはなかった。

今回どんなものかと思い使ってみました。

プロジェクトを新規作成

 

上のようなファイルが作られる

 

フォルダには拡張子がplaygroundというファイルが作られる

 

起動直後はLauching simulator表示されバックで何かが起動中のようだ。

 

しばらくすると右側に変数の評価値が表示されるようになった。

変数strをprintして見ると下部にprintの実行結果が表示された。

 

存在しない変数をprintしようとするとちゃんとエラー表示してくれる。

 

下のようなコードを入力すると

結果が右側に表示されます。

 

式や変数の評価に少し時間がかかりもたつきますがインタープリタ的な動作で関数の使い方を確認できるので便利だとわかりました。

 

WordPress にソースコードを埋め込む

WordPressの記事にプログラムのソースコードを埋め込むには、Crayon Syntax Highlighterというプラグインを使います。

インストールすると記事編集画面に下のようなボタンが出現します

ソースコードを埋め込む時にはこのボタンをクリックすることでソースコード編集画面が出てきます。

SWIFTの適当なソースを挿入しAddボタンをクリック

すると以下のようになります

 

プレビューすると実際のイメージを見ることができます。

記事にソースコードを埋め込む時はこのプラグインを使っていこうと思います