CocoapodsでOpenCV3をインストール

iOSのプロジェクトでOpenCVを使う場合は、cocoapodsでライブラリをインストールすると簡単なので何回か同じ作業をしています。

 

podfileに

pod ‘OpenCV’

 

と記述すると最新バージョンがインストールできます。

今日も、OpenCVで確認したい画像処理があったので新規プロジェクトを作成しpodでOpenCV3をダウンロードしました。

ところが、プロジェクトをコンパイルしようとするとヘッダファイルが見つからないとエラーになってしまいます。しばらく前につくったOpenCVを使ったプログラムと同じコードにしても、今日つくったプロジェクトがエラーとなってしまいます。

 

調べてわかったことは、今日導入したOpenCVはバージョンが3.2.0で、エラーが出ないプロジェクトは3.1.0でした。Podフォルダ内をみてみると、フォルダ構成も違っています。

結局、podfileの内容を

 

pod ‘OpenCV’,’~>3.1.0′

 

とバージョンを指定してupdateするとエラーなくコンパイルできるようになりました。

OpenCVのバージョンには要注意ですね。

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